東海住宅産業協会 東住協だより: 平成29年度「海外視察inタイ」

平成29年度「海外視察inタイ」

この度、第2回海外視察として、タイへの視察を開催致しました。


日 時   平成30年2月21日(水)〜24日(土)

【1日目】
不動産セミナー
講 師:株式会社リブ・コンサルティング 中島 利朗 氏
テーマ:「タイ市場と日本企業の成功要因〜タイと日本の違い〜」

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【2日目】

@会社名   GF KOTOBUKI.CO.,LTD(株式会社富士開発の合併会社)

       株式会社富士開発

      ○物件概要  総事業費49,000万バーツ

       日系タイ企業のローカル向け戸建住宅の開発分譲。

       バンコク都に隣接する県庁所在地で約6haの敷地に3種類の戸建(シングルハウス、ツインハウス、コマーシャルコンプレックス)全160棟を計画している。


A会社名   W-SHINWA.CO.,LTD(信和不動産株式会社の合併会社)


      ○物件概要   総事業費 12億バーツ

       8階建てのコンドミニアム(ルネス・トンロー5)を開発。敷地面積は1,600u、総戸数156戸で

          2018年完成予定。

       タイにはない日本独自の仕様を導入、グループ会社の信和建設鰍ェ建設工事を監修。共用スペース

       には、フィットネス、温泉、プール、サウナ、ゴルフ練習スペース、自動車駐車システムなどを備

       えている。



B会社名  THANASIRI社(現地戸建デベロッパー)     

     ○物件概要 中間層向けの戸建住宅、またはリンクハウス(連棟)の見学。


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【3日目】

最終日は、バンコク市内とアユタヤ遺跡観光もしくは、ゴルフに分かれた。



本年度の海外視察も(一社)中京住宅産業協会の会員の方々にも参加頂いた。





2018年02月26日 | Comment(0) | 協会活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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